ランサムウェア!問題は「もし」攻撃されたらではなく、「いつ」攻撃されるか。

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日本のITインフラストラクチャーのリーダーを対象に、オンライン座談会『ランサムウェア!「もしも」ではなく「いつ」の問題』を開催します。

参加者みなさまの議論が活発になるよう専門のモデレーターのリードのもと開催いたします。なお、本イベントは、クローズドかつ機密性の高い環境下において開催されます。参加は招待客のみで、無料です。参加人数には限りがございます。

ランサムウェア!問題は「もし」攻撃されたらではなく、「いつ」攻撃されるか。

ランサムウェア攻撃の巧妙化により、攻撃を受けたさまざまな企業の報道が続いています。今日、ランサムウェアの攻撃は「もし」受けたらではなく、「いつ」受けるかの問題になっています。インフラチームは、ランサムウェアの攻撃から復旧するために、どのような備えをすればよいのでしょうか。従来通り、侵入を防ぐ「防御」は重要ですが、こうした状況下で今注目を集めているのは、侵入された時「どれだけ早くその企業は業務の再開ができたか」という点です。混乱を最小限に抑えて事業を再開することで、市場からの信用を獲得した企業も多くあります。

ビジネスで定義した復旧要件を満たすことができる組織は、わずか2%と報告されています。* 情報システム部門の能力が問われることから対策を急ぐ必要があります。

ランサムウェア攻撃後、想定通りにビジネスを再開するには、多層的な戦略が必要です。HPEとCohesityが開催するマスタークラスにご参加いただくと、素早く安全に事業を再開するには、具体的に何が課題となり、何を行わなければならないのかを理解することができます。本セッションから得られる知識は下記の通りです。

  • 次世代データ管理の脅威防御アーキテクチャは、顧客のどのようなデータセキュリティの課題を解決するのに役立っているか?
  • 最も重要なデータとその基盤となるプラットフォームの保護のために、企業はどのようなテクノロジーが利用できるか?
  • 侵入されたことに対するAIによる素早い検知と可視化は、企業にどのようなメリットをもたらすか?
  • 迅速な復旧を可能にするため、企業のトップはどのような手法やソリューションに投資することができるか?
  • ランサムウェア攻撃に備え、企業はどのようなオペレーション戦略を取るべきか?

 

*Gartner

ITインフラの備えに、インフラのイミュータビリティ (不変性) と迅速な復旧が重要となる理由

本セッションは、システム、ストレージ、バックアップ、災害復旧環境を管理するITインフラストラクチャーのリーダーの方々に最適です。

14:55: ゲストのオンラインチェックイン開始
15:00: Ortus Clubからのご挨拶、パネリストとトピックのご紹介
15:05: HPEによるプレゼンテーション
15:20: Cohesityによるプレゼンテーション
15:35: モデレーターが進行するパネルディスカッション
15:55: Q&Aセッション
16:10: セッション終了

主催者 Cohesity Japan and Hewlett Packard Japan

Cohesity-logo             

kawano takeshi moderator

川野毅

マネジングディレクター | アクセンチュア株式会社

Shingo Yamanaka speaker

山中 伸吾

エバンジェリスト/カテゴリーマネージャー | 日本ヒューレット・パッカード合同会社

Gakuji Sasa speaker

笹 岳二

シニアSEマネージャー | Cohesity Japan株式会社

Event Detail

Tuesday, May 31, 2022 15:00
JST
Virtual
Japan

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